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TeraTerm Pro 2.3 + TTSSH-1.5.4 / IPv6 0.82 (2004/06/02)
ランタイムライブラリ:
IPv6版 バージョン 0.8 以降はランタイムライブラリが必要です。mfcXX.zipに含まれるDLLをシステムフォルダ(C:\WINDOWS\system32等)に配置してください。
- mfc71.zip: Microsoft Visual Studio .NET 2003 がインストールされている環境では必要ありません。
最新版:
旧版:
IPv6 TeraTerm Pro + TTSSHはTELNETクライアントであるTeraTerm Pro 2.3とその拡張モジュールTTSSHをIPv6対応にしたものです。動作環境は
- Micorosr Windows XP Service Pack 1
です。また合志氏作のFONTAK14.BMP対応版の機能を取り込んであります。これはビットマップフォントを使って日本語を表示する機能であり、英語版Windowsなど非日本語環境Windowsにおいて、日本語を必要とする場合大変有効な機能です。 (バージョン 0.8以降ではデバッグのためこの機能を一時的に取り除いてます。)
なおIPv6 TeraTermをインストールした場合、TTSSHはオリジナルバージョンをインストールしても正しく動作しません。IPv6機能の使用に関わらずTTSSHを使うときは、アーカイブに含まれているTTXSSH.DLLとLIBEAY32.DLLを使ってください。
- 0.82における変更点
- 関連ライブラリをアップデート(OpenSSL-0.9.7d, zlib-1.2.1に対応)
- 0.81における変更点
- 奈由太氏によるcolor/newlineパッチを取り込みました。
READMEにランタイムライブラリに関する記述を盛り込みました
- 0.8における変更点
- 1. Microsoft Visual Stduio .NET 2003 環境をサポート。これによりVisual Studio
6以前のワークスペース(.dsw)、プロジェクト(.dsp)の更新は停止した
2. 関連ライブラリをアップデート(OpenSSL-0.9.7c, zlib-1.1.4に対応)
- 0.73 における変更点
- COMポートに接続する際に、ステータスバーにその状態が正しく表示されないのを修正した
- 0.72 における変更点
- ホスト名入力のフィールドの文字長を80文字から1024文字へ拡大
- 0.71 における変更点
- 1. TTSSH 1.5.4 への追従
2. Microsoft Visual C++ 6.0 SP5 でリビルドした
- 0.7 における変更点
- TTSSH 1.5.3 への追従
- 0.62 における変更点
- IPv6 Technology Preview 2000/09/25版でrebuildした。
- 0.61 における変更点
- スタートアップの画面(ホスト名を入力する画面)でTabキーによるフォーカスの移動順序がおかしかったのを修正
- 0.6 における変更点
- 素のTeraTerm Proおよびttsshの両方にGUIによるプロトコルセレクタを取り付けた(画面)。
- 0.5 における変更点
- 1. 合志氏によるFONTAK14.BMPパッチを取り込んだ(ビットマップフォントによる日本語表示機能、非日本語Windows2000環境において日本語表示が可能)。
2. 配布アーカイブにIPv6化したttssh-1.5.2を含める。IPv6の使用の有無にかかわらず、ttsshの機能を使用するためにはこれが必要。
3. リゾルバとサーバへのconnect()処理周辺がスレッドセーフではなかった点を修正
- 0.4 における変更点
- Fixed: プロジェクトの中にINET6マクロの未定義の部分があった
- 0.32 における変更点
- 接続時のプロトコルをセレクトする仕組みを入れた。これはUNIX版のSSHで "ssh
-4"とか"ssh -6"に相当する機能。TeraTermのコマンドライン(ホスト名を書くフィールド)に
"www.foo.bar.com /4" と書くと IPv4を使って接続する。さらに同様に
"www.foo.bar.com /6" と書くとIPv6のみで接続する。なおGUIで選択できるような仕組みはまだ実装していない。
- 0.31
- Ver. 0.31はttsshと組み合わせて使うときに、深刻なバグがあります。SSHサーバに環境変数(TERMなど)が通知できません。ttsshを使わない場合はこの問題は起きません。いいかげんな方法ながら、これは0.32で対処しました。
IPv6 TeraTerm Proを動作させるためには、寺西氏によって作成されたオリジナルのバージョンのTeraTerm
Pro 2.3が必要です。IPv6 TeraTerm Proはオリジナルバージョンへのバイナリ差分として提供されています。インストール方法はアーカイブの中のドキュメントを参照してください。またTTSSHについてはバージョン1.5.2からBSDスタイルのライセンスになったためコンパイル済みのバイナリを含めてあります。
注意:
TeraTerm Pro 2.3, およびTTSSHのIPv6化に関する部分については加藤淳也が著作権を有します。IPv6化部分に権利ついてはBSDライセンスに基づくものとします。ただしオリジナルのTeraTerm
Pro 2.3を含む改変したソースコードならびにバイナリを配布することは認められていません。詳細はTeraTerm
Pro 2.3のソースコードに含まれる文書を参照してください。またオリジナルのTTSSHの配布条件はBSDライセンスに基づきます。
謝辞:
TeraTermというすばらしいソフトウェアを創造し、これをフリーソフトウェアとして提供されている寺西氏には感謝いたします。またFONTAK14.BMPパッチを作成し非日本語環境でのTeraTermの利用の利便性を高めた合志氏に感謝いたします。TTSSHというTeraTermの価値を一層高めるadd-onモジュールを作成したRobert
O'Callahan氏に感謝いたします。最後にバイナリ差分生成のため便利なソフトウェアWinDiffを利用しました。この作者であるT. Nakagawa氏に感謝いたします。
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